2021年最新FXスプレッド比較13社と口座選びで絶対押さえたいポイント

2021年最新FXスプレッド比較13社と口座選びで絶対押さえたいポイント

この記事で解決できる悩み

  • FXのスプレッドについて知りたい
  • FX会社ごとのスプレッドを比較したい
  • スプレッドに注目してFX会社を選ぶときの注意点は?

この記事では、このような悩みや疑問について、解決するための解説をしています。

のちほど解説する「スプレッドを比較して会社を選ぶとき注目したいポイント4つ」を意識すれば、スプレッドを比較しつつ、自分にあうFX会社を選ぶことができますよ。

えふえっくま_通常
「いますぐスプレッドが狭いおすすめFX会社を知りたい」という人は、『スプレッドが狭くコストを抑えて取引できるおすすめFX会社2選』をチェックしてね!

【はじめに】スプレッドとは?

FXスプレッド

スプレッドは「広がり・差」という意味で、FXでは通貨の売値と買値の差額を指します。

口座維持管理手数料や取引手数料が一切無料を謳うFX会社は多いですが、スプレッドはどのFX会社でもかかる実質的な手数料です。

コストを抑えて取引するにはスプレッドが狭いFX会社を使う必要があるんですね。

スプレッドの仕組みについて詳しく知りたい方は、以下の関連記事をご覧ください。

補足:原則固定と変動制の違い

スプレッドには原則固定と変動制の2種類があります。

コストを抑えて取引するには原則固定がおすすめです!

原則固定は普段は固定されたスプレッドで取引できます。

ただし、経済指標が発表される時間帯や有事の際に取引が集中すると、スプレッドが広がる場合があります。

一方、変動制は為替レートが変動するにつれて常にスプレッドが変動するタイプです。

とくに日本時間早朝は、取引量が減って市場の流動性が下がります。この時間帯はスプレッドが大きく変動します。

FX会社13個を比較!主要通貨ペア別スプレッド

FX会社と通貨ペアによってスプレッドの広さは異なります

主要な13社を通貨ペアごとに一覧表にしてみましたので、比較してみましょう。

なお、取引通貨単位や時間帯によってスプレッドが変わるケースがあります。

詳細は各FX会社の公式サイトで確認できますよ。

業者名米ドル円ユーロ円英ポンド円豪ドル円
DMM FX0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭
外為オンライン1.0銭1.9銭3.4銭3.2銭
外貨ex byGMO※10.2銭0.5銭1.0銭0.7銭
SBI FXトレード※20.09銭0.30銭0.69銭0.38銭
GMOクリック証券0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭
LIGHT FX0.2銭0.4銭0.9銭0.6銭
FXプライムbyGMO※30.3銭0.6銭1.1銭0.9銭
LINE FX※40.2銭0.5銭1.0銭0.7銭
みんなのFX0.2銭0.4銭0.8銭0.6銭
アイネット証券
ループイフダン
2.0銭3.0銭5.0銭4.0銭
インヴァスト証券
トライオートFX
0.3銭0.5銭1.0銭0.6銭
FXブロードネット0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭
松井証券0.2銭0.5銭1.1銭0.7銭

※1 午前9時~翌午前3時
※2 1,000通貨単位以上での取引の場合
※3 午前8時~翌午前4時
※4 午前9時~翌午前3時
※情報取得日:2021年09月17日

スプレッドを比較して会社を選ぶとき注目したいポイント4つ

スプレッドでFX会社を選ぶときは、スプレッドの狭さだけで選ぶとかえってコストがかかる場合があります

そこでスプレッドに関する注目すべきポイントを4つお伝えしますね!

スプレッドを比較して会社を選ぶとき注目したいポイント4つ

  1. 原則固定を選ぼう
  2. スプレッドが狭いFX会社を選ぼう
  3. スプレッドの提示率に注目しよう
  4. 約定力の高さに注目しよう

ポイント1:原則固定を選ぼう

変動制よりもスプレッドが広がりにくく、コストを抑えられる原則固定のFX会社を選びましょう。

原則固定なら一部の時間帯や注文が殺到するような特殊な相場を除いてスプレッドが定額です。

そのため投資額や資金管理がしやすいメリットがあります。

ちなみに米ドル円(USD/JPY)やユーロ円(EUR/JPY)といったメジャー通貨なら、国内の大手FX会社はすべてスプレッドは原則固定ですよ。

ポイント2:スプレッドが狭いFX会社を選ぼう

自分が取引したい通貨ペアのスプレッドが狭いFX会社を選びましょう。

というのもFX会社と通貨ペアによってスプレッドが違うからです。

ちなみに、米ドル円のスプレッドが0.2~0.3銭であることが、FX会社のスプレッドの広さを判断するひとつの目安になります。

米ドル円はFXで取引量が多い通貨ペアであり、米ドル円のスプレッドを抑えて集客に力を入れているかが読み取れるからです。

ポイント3:スプレッドの提示率に注目しよう

スプレッドの提示率とは、FX会社が公式サイトや広告で掲載しているスプレッドがどのくらいの時間提供されたかを表す指標です。

提示率が高ければFX会社が掲載するスプレッドより広がることが少なく、コストを抑えて取引できます

ただし提示率を公表していないFX会社も多く、また提示率が高くても以下のようなタイミングはスプレッドが広がりやすいので取引を控えましょう。

スプレッドが広がりやすいタイミング

  • 相場が急激に変化しているとき
  • 流動性が低い時間帯
  • FX会社の取引先の金融機関が少ないとき

ポイント4:約定力の高さに注目しよう

FXで注文が成立することを約定といい、トレーダーが注文したタイミングとレートに近いレートで約定する能力を約定力といいます。

約定力が低いと注文したレートで約定しなかったり、不利なレートで約定する(スリッページが発生する)リスクが高いです。

えふえっくま_驚き
たとえスプレッドが狭い口座を使っても、約定力が低いと想定したタイミングで取引できなければ意味がないんですね。

約定力とスリッページの関係や、損失リスクを抑える方法は以下の記事で詳しく紹介しています。

スプレッドが狭くコストを抑えて取引できるおすすめFX会社2選

スプレッドの狭さだけでなく、ツールの機能や操作性などの評判もいいおすすめのFX会社は次の2社です。

それぞれのおすすめポイントを詳しくお伝えしますね。

スプレッドが狭くコストを抑えて取引できるおすすめFX会社

PayPay還元で実質スプレッドが安い:外貨ex byGMO

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おすすめポイント

  • 業界最狭水準のスプレッド
  • スプレッド提示率が高いので広がりにくい
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外貨ex byGMOは実質スプレッドが狭いので取引量が多い方や頻繁に取引する方におすすめです。

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対象は「①直近4週間で10万通貨以上の取引」「②直近1週間で1万通貨以上取引」の両方を満たせばOK!取引量が多いとランクが上がり還元率もUP!

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※2021年1月14日~1月22日の『米ドル/円』のスプレッド提示率は98.92%

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  • FXの取引高8年連続国内第1位(※)
  • 原則固定のスプレッドは業界最安値
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取引単位が1万通貨単位からなので、初心者の方はデモトレードで練習してから本番取引に臨みましょう。

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スプレッドに関する質問3つ

その他スプレッドに関係する知識として、知っておくと便利なものを3つ紹介します。

スプレッドに関する質問3つ

  1. 米ドル円0.2銭ってつまりいくらなんですか?
  2. スプレッド以外に手数料はかかりますか?
  3. FX会社ごとにスプレッドが違うのはなんでですか?

Q1:米ドル円0.2銭ってつまりいくらなんですか?

えふえっくま_通常
米ドル円0.2銭っていくらなんだろう?
この場合に支払うコストは20円ですよ。

スプレッドが0.2銭のときに1万通貨で取引する場合、0.2銭×1万ドル=2000銭です。

1円が100銭なので、2000銭は20円になります。

つまり、支払うスプレッドの額は20円です。

同様に考えると、取引量が1000ドルのときは2円10万ドルのときは200円のスプレッドがかかります。

Q2:スプレッド以外に手数料はかかりますか?

えふえっくま_通常
スプレッド以外に手数料ってかかるのかな?
例外もありますが、スプレッド以外の手数料が無料のFX会社が多いですよ。

実質的な手数料であるスプレッド以外は、手数料が無料のFX会社が多いです。

ただし、一部例外もあります

例えばFXプライムbyGMOは、1万通貨未満の取引をするときには手数料がかかります。

また外為オンラインのiサイクル2取引や、FXブロードネットのトラッキングトレードなどの自動売買システムを利用する際も手数料がかかります。

Q3:FX会社ごとにスプレッドが違うのはなんでですか?

えふえっくま_通常
なぜFX会社ごとにスプレッドが違うの?
FX会社の方針もあるけれど、カバー先金融機関が多いほど有利なレートを選んで狭いスプレッドで為替レートを提示できるからなんだよ。

FX会社がトレーダーに表示している為替レートは、その会社のカバー先金融機関から提示されたものに、FX会社の利益のスプレッドを上乗せしたものです。

なのでカバー先金融機関が多いほど、有利なレートを選んで狭いスプレッドで為替レートを提示できるのです。

また、スプレッドの狭さよりも、取引ツールの質や情報発信に力を入れているなど、FX会社の方針によってもスプレッドの狭さは変わってきます

FXのスプレッド比較まとめ

この記事で重要な「スプレッドを比較して会社を選ぶとき注目したいポイント4つ 」について再度確認しましょう。

スプレッドを比較して会社を選ぶとき注目したいポイント4つ

  1. 原則固定を選ぼう
  2. スプレッドが狭いFX会社を選ぼう
  3. スプレッドの提示率に注目しよう
  4. 約定力の高さに注目しよう

これらのポイントを理解すれば、スプレッドの狭さだけでなく、総合的な理由でコストを抑えられるFX会社を選ぶことができますよ。

スプレッドが狭くコストを抑えて取引できるおすすめFX会社

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